パソコンの買い換えサイクルを考える

日々、日曜や仕事に使うパソコンですが、これは消耗品と考える方が良いのか?資産と考えるのがよいのでしょうか?

パソコンは消耗品なのか?資産品なのか?

パソコンですが、経理上の考え方からすると、10万円以上のものは資産品となってしまいます。

パソコンに入ったソフトや付属するモニターやマウスやディスプレイを一括して、10万円以上という考えになります。

しかし、経営者でもなく、個人事業主ではない、一個人としてこの考え方は当てはまらないと思います。

あくまで趣味嗜好品であるからです。仕事上、業務上で使用しているわけではないからです。

そのことを踏まえて考えた場合、最近のパソコンのサイクルを考えると、私は消耗品なのではないか?と考えます。

正直最新のパソコンの最新のスペックのものを購入しても、パソコンで使用するOSの変更や更新、ソフトの変更や更新などが続き、だいたい2、3年もすると、パソコンが劣化もともなって動作が遅いと感じます。

パーツ交換などを行っても、すぐに限界が来てしまっていると思います。素のままで3年以上使用しているパソコンが家にあるかな?と思い起こしてみましたが、ありませんでした。

消耗品と考えれば、購入する考え方も決定する

資産品だから、と思って購入すると、数年でスペックが追いつかなかったり、壊れたりと、イライラがつのってしまいますが、消耗品と考えると、スペックが追いつかなくても、壊れてもあまりイライラしません。

だいたい3年で、交換を考えるものと考え、自分の収入にあったパソコンの購入を考えると良いと思います。あるいはハイエンドゲームパソコンを購入して、数年したらグラフィックボードだけ交換するという方法もおすすめです。CPUさえ性能不足にならなければグラフィックボード交換やメモリ増設で対応できるのがデスクトップパソコンの強みです。

購入金額を36回に分割してみて、考えて見ましょう。あと保証などは1年のものより、できれば5年くらいあるものが良いと思われます。

私の購入したタブレットは1年保証が切れたとたんに壊れ、修理したらもう一度壊れた、なんていう、保証を見計らったかのような壊れ方をしたものがありました。

それ以来、延長保証があるものは、保証期間を延長するようにしております。幸い延長保証をするようになってから、5年以内に壊れたものがないのですが、保証期間は長いに超したことはありません。

大事に使うことも大切ですが、パソコンは精密機器でいつ壊れてもおかしくないような製品で、更に3年もすればスペックが追いつかなくなる品と思っていれば、消耗品といった考え方も可能ですし、私は高価な消耗品だと思って大事に扱っております。